鹿肉料理専門店と妄想と美女

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とある背の高い脚の美しい美女に尋ねられた
「三軒茶屋にエゾ鹿料理専門店があるのを知ってます?」


なんだか聞いたことあるような・・・・でも、具体的には店名とかは知らない
年代的に大藪春彦全盛期に中2だったので、ハードボイルドな主人公が大口径ライフルで狩った鹿の肉(ヴェニズンと言うらしい❗)を冬の間、秘密の山小屋に吊るしておいて、完全に熟成させたところでウジが湧いた部分をハンティングナイフでこそげ落とし
芯の最高に旨く熟成しきった部分だけにヒマラヤ岩塩をまぶしてナイフをブッ刺して焚き火で炙り、貪り喰らう❗

しかも、ヴェニズン熟成させてる期間3ヶ月の間に、悪人100人なぶり殺して汚い金100億円巻き上げて美女100人ひーひー云わせて虜にしてるからね!\(^^)/

鹿肉は中2のワタシにとって・・・・このくらいのハードボイルド妄想全開の材料だった❗(^^)

北海道土産のトドと熊とエゾシカの缶詰め三点セットみたいな・・・・そんなヤワな市役所戸籍課職員みたいな安全でお手軽なもんじゃないんです❗ワタシにとって鹿肉ってのは!

だから、その美女にエゾ鹿料理専門店の事を尋ねられた事でワタシの長年封印されてきた中2病は一気に覚醒してしまい、妄想の中でワタシは・・・・夜の三軒茶屋、生暖かいねっとりとした湿った空気に包まれて、デニールの低めな黒ストッキングの長い脚の組み直される度に露骨に眼を奪われながら、野性味と精力が旺逸した鹿肉料理を美女と貪り喰らい、フルもフル❗赤というより赤黒いくらいのフルボディのワインをがぶ飲みしちゃう❗
ああ!なんてハードボイルド❗
脂のついた彼女の薄く広めな唇に、あと一時間後にはいろんな事をされてしまうであろう予感に軍曹さんもタギル❗(^^)ワタシのこの勘は絶対に外れない事は皆さんご存知!!!( 〃▽〃)


そこまで妄想は一気に暴走してしまい、ワタシは彼女にこうお返事を出した

「今度、一緒に行きましょう❗(^^)三茶の鹿肉料理
コッテコテのチリ産の赤・・・・というより黒に近いワインが合いそう!
フカフカの桜まんじゅうより、引き締まった味のある熟成肉の方を食べたいワタシ!!!( 〃▽〃) 」

・・・・

勿論、この場合の「引き締まった味のある熟成肉」とは、長く美しい脚の美女の事に決まってる❗(^^)


彼女はただ、普通に尋ねただけなんだけどね・・・・(о´∀`о)

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by t102910291029 | 2016-05-01 09:43 | Comments(0)
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