偶然に人の心の闇を覗いてしまう時がある

長いこと生きていると
ふとした偶然に、人の心の闇を覗いてしまう時がある

勿論、うっかり自分自身の心の闇を覗く時もあり、そんな時は、際限無く落ち込む⤵⤵か、車の中で独り、「うぉぉぉぉ!」と絶叫するか・・・・おもいきり誰かに甘えたおすか・・・・最後のやつはいいかも!(o^O^o)

それでも、ある程度、予測可能というか・・・・サイコパスや各種のフィリア・・・・様々な犯罪の加害者の残虐や異常な心の闇ならば、厭な事だけど、ある程度の知識や経験があり、予測の範囲内だったりする・・・・厭な事なんだけどね・・・・

始末におえないのは、何の構えも警戒もしていない無防備な時に、いきなり飛び込んでくる他者の異常性や心の闇の断片・・・・

例えば、ワタシは、所有しているマンションの管理を自分でしているのは皆さんご存知

資源回収に出される雑誌とかでも、古紙としての価値とは別に、貴重な珍しい雑誌としての価値があるものも、当然、在る

そういったものは別に集め、それなりのルートで新しい価値を見出してもらうのは、ある意味、「知の救出作業」だと自負している
昔、大英博物館がそう自負していたように?(o^O^o)

ある日
古い宝塚の雑誌がごっそり出されていた
明らかに、好きな人にとってはたまらないものだろう・・・・
知の救出対象としてふさわしく思えた

ワタシは手に取り、中身をパラパラとめくってみた

・・・・


腰が抜けた


・・・・


中のグラビアの殆どには、とてもここでは書き表せないような下劣で異常な・・・・知性の欠片も見出だせないような落書き・・・・というのも憚られるような・・・・劣情を叩きつけるような鬱積したナニか・・・・が・・・・鉛筆やらボールペンやらで画きなぐられていたのだ・・・・m(。≧Д≦。)m

便所の落書きと比べたら、便所の落書きが怒るような・・・・
知的障害や精神遅滞を思わせる部分も随所に観られて・・・・それもまたワタシを酷く打ちのめす・・・・

ワタシのマンションにはお高い澄ましかえったハイソな方々がお住まいになっている・・・・


勿論、
その中の・・・・多分相当にご高齢な・・・・しかも女性の中に・・・・このような心の闇を蠢かしている方がいらっしゃる現実・・・・(○_○)!!

思春期の息子のベッドの下にエロ本を見つけるのとはまるで桁が違う衝撃!

幾重にも屈折した他人の心の闇を、ふいに覗き込んでしまうのは、実に衝撃的なものだよ・・・・やはりワタシには精神科は無理・・・・
こんな・・・・異常者の過去の精神の欠片みたいな落書きにさえ、エンパス能力のせいで、引き摺られてしまうのだから・・・・


















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by t102910291029 | 2016-06-17 00:16 | Comments(0)
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