うみうまと碑文谷とカナちゃん

blog友さんのところで人魚の絵の話が出ていた
ワタシのblogにも、人魚の話題がある
男にとって人魚とは、なんとも魅力的なものなのかもしれない
ワタシは蛇女の方が好みなんだけどね・・・・そういえば、水蛇の絵を好んで描く画家もいる

再録しとこう

「カナちゃん髪がのびる」
2016/3/12(土) 午後 9:21

一年ぶりに逢った倉科カナ似のカナちゃんは随分と髪が伸びていた
留学先で食生活が欧米化((^ω^)したのか?アチラで男に揉まれまくったのか、ボディがあちこち一回りずつグラマラスになっている!o(^o^)o

ヴィオラ奏者なんかの時にも思ったのだが、海外に長期間行っていた女性と久しぶりに逢っても、話をしている分には全然変わってないのだが、愛し始めると随分と愛しかたが変わっていたりして内心狼狽えたりするんだよね・・・・(@_@)あの声の出しかたが完全に
「欧米か!」
って人がたまにいてさ・・・・もう・・・・こっちはそればかりが気になって気になって・・・・
結局ワタシが我慢出来ずに「欧米か!」ってやっちゃって二人で爆笑しちゃった事がある

カナちゃんはそんなことはなく、以前通りプラスナイスボディ化・・・・ますます可愛い・・・・男が放っておかないだろうになんでワタシなのか・・・・

「うみうま」
2016/3/13(日) 午前 1:06

そういえば、カナちゃんと言えばこんな記事もあった
彼女はもうお尻をこちらに向けてすっかり爆睡しているが、ワタシは当分眠れそうにない・・・・

「うみうまの夢を見た」

ワタシは受験生だ
早稲田を受験するらしい
今更格下の早稲田なんぞに行っても仕方ないのだけれど、まあ夢だからね!!

一日目はblog文章試験!・・(≧∇≦)ちなみに文学部ね!!・・・お題に合わせて小論文を書き込む

打ちあがった文章も自信たっぷりな出来で、送信ボタンを押す、だいぶ時間を余らせて終了だ!
『パチン!!』と勢い良く2つ折りにしてガラケーを閉じるo(^-^)o
他の受験生達がビクンとするのがおかしい(*^o^*)
『てめーら早稲田ごときで必死こいてんじゃねーよ!』
小声で呟いて試験会場を出る

その日のうちに一次試験の合格発表がメールで来る
勿論合格だ!

翌日の二次試験の科目はシークレット
どんな科目があるか行ってみないとわからない

指定された会場に行くと、昼食が用意されている
まず茶碗一杯の白飯に、ペットボトルのお茶・・・ホカホカのご飯の上には美味しそうなCDが乗ってる・・・・・・(・_・)エッ..?
なんでご飯の上にCDが?
しかもなんだかご飯の湯気で曲がってないかいコレ?
仕方ないので少しかじってみる・・・なんだか塩味がして・・・いけないワケじゃない気がする・・・・
これが正解らしい・・・(≧∇≦)堅い南部せんべいみたいな食感のバリバリなCDをおかずにご飯を食べ、お茶を飲み終わった受験生には、割烹着を着たおばちゃんから紙が渡される

そこには『地下のプールが今回の試験会場である』
と書かれている・・・・
なるほど・・・水泳か・・・得意じゃないけどそこそこは泳げる・・・しかもワタシにはとっておきのワザがある(*^o^*)
口の中にまだ残るせんべいみたいなもんを無理やり飲み込みながら、ワタシは地下への階段を降りる


そこには幾つものプールが狭い通路に仕切られて並んでいる・・・プールというか生け簀みたいな雰囲気
四方が窓になっているので明るい
入り口で渡された紙には
『うみうまを狩りなさい』
と書かれている・・・・うみうま?・・・もしかして海馬?・・・河馬と書いてカバじゃないし、脳の内部にある海馬と書いてカイバと読む器官とも違うんでしょ?・・・
夢には海馬が深く関わってはいるから、象徴的にはそれかもしれないけど・・・

一つのプールを覗くと・・・深い底の方に黒い巨大な影が・・・・すると馬の頭をした巨大な怪物がザザァアーっと水面から顔を出し、鼻から水柱を吹き出して歯茎を剥き出して・・・・・

『ひひ~ん!!ブルブル!』
・・・おいおい・・そのまんまじゃねーか(-_-#)・・・・

濡れたたてがみ は黒々と輝き、頭以外はトドのように丸々と脂肪と筋肉に鎧われた1トンはありそうなうみうま・・・とても狩れる相手じゃ ねーだろこれ!?
いつから早稲田入試はハンター試験になったんだ?
北斗の拳に出てくる黒王号が海棲生物になったレベル?
とても狩れる相手じゃないだろ?

プールサイドには様々な武器が並んでいるのだが、銛だの水中銃だの、ワタシの趣味ではない(>_<)・・・・相手がいくら怪物でも、傷つけるのは嫌なのだ・・・

プールはいくつもあり、覗いてみるとそれぞれにそれぞれの『うみうま』が一体ずついるようだ
河童のような生き物や、巨大な蛇のような生き物・・・『うみうま』とは、水中の化け物の総称らしい・・・・どれもこれも手ごわそう

ワタシは服を脱ぎ、裸足になって一つの プールに向かう
さっきチラッと見えたんだけど、ここにはなんだか人魚っぽい感じの生物が・・・・
ワタシは助走をつけ、水面を駆け抜ける!
そうなのだ!ワタシの特技は水面を走ることなのだ!
右足が沈まぬうちに左足を出し、左足が沈まぬうちに右足を出す!簡単なことなのだが、常識というものにがんじがらめに捕らえられてしまっている人間には出来ないワザ!!

四角い プールの角をまずは水煙をあげて派手に横切ってみせる!
水中を凄いスピードで追跡してくる影が見えた!
だがさすがに走るワタシの方が速い!
わざと速度を緩めてみせると、水上に手首が突き出され、ワタシの踝を掴もうとする!ギリギリのところでプールサイドに到着し、ジャンプして避ける

悔しげに空中を二度三度虚しく掴む指先が、思いがけず白く優雅で美しいことに気づき!ワタシの勘が 商店街のくじ引きの特賞に当たった時の鐘みたいに鳴り響く!!『やった!ビンゴ!このプールには女人魚がいる!(*^o^*) !しかもあの指!長年美女の手を見続けているワタシの 目に狂いはない!あの手を持つ女子は絶っ対っに美女のナイスバディのプリンちゃんに違いない!!じっちゃんの名にかけて!!』

もうなんだか受験なんてどうでもよく(だって早稲田だし・・)なってしまったワタシは、本格的に彼女をモノにする方法を考える
武器なんか絶対に使うわけにはいかない!
夢の中なので 大した知恵が回るわけでもなく、とにかく水上を走りまくり、相手を疲れさせる戦法しかないと結論付けた
相手は人魚なので水中では勝ち目はない
引き込まれたら負けだ!
とにかくなんとかしてプールサイドにおびき寄せるしか彼女を無傷で手に入れる方法は無い

ワタシはプールの水面を、彼女が追い付く寸前のスピードでひたすら走りまわる、何度も美しい指先に踝を掴まれかけ、その甘美な感触に
『捕まっちゃおうかなぁ~~水中でナニされちゃうのかなあ~~』
などと妄想するのだが、周りのプールで起きている阿鼻叫喚地獄を見るとそうはできない!
なんたって最初に見た黒い巨大馬のプールは、すでに犠牲者の血で染まり、さっきなんか、がっぷりと腹を横くわえされたメガネの受験生が悲鳴をあ
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by t102910291029 | 2016-06-27 11:23 | Comments(0)
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