映画「葛城事件」のこと

三浦友和が、最低な父親役として出ているとは聞いていたが
この映画が附属池田小児童無差別殺傷事件の犯人の育った一家を題材にしていたって事は、ついさっき歌姫に教えてもらうまでは知らなかった。

元々
ワタシは日本映画はほとんど観ない
吉永小百合や寅さんとか・・・・虫酸が走る・・・・

そうでなくとも昼間のワタシの棲む世界は殺伐として無慈悲で不公平で理不尽なのだ・・・・(≧▽≦)

あえて作り物の世界の中途半端に安い殺伐さや無慈悲さや不公平さや理不尽さを観る必要は無いのだよ・・・・(≧▽≦)
ましてや嘘臭いお涙頂戴なんて!

それは、そんな世界を知らない幸せな方々の娯楽として存在してればいいだけのこと・・・・

ついさっきまで、この世のものとも想えないセクシー美人弁護士さん連れで、この世のものとも想えないカオスな雑居ビルの不法占拠ヤクザと殴り合い寸前の罵り合いをしていたワタシが観るべきものではなさそうだ・・・・(≧▽≦)

だが
歌姫にとっては、この事件は彼女のアイデンティティーそのものに深くかかわるものだ

あまり観たくはないのだが・・・・彼女のためにも観るべきなんだろう・・・・胸くそ悪くなるのは承知の上でね・・・・(≧▽≦)
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by t102910291029 | 2016-06-27 11:24 | Comments(0)
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