サカキバラセイトではなかったが・・・・サカキバラセイトだった

碑文谷バラバラ殺人で池田某という二十歳の男が逮捕された・・・・

去年の7月3日の記事で、ワタシは「サカキバラセイトはまたやる」と書いた・・・・

老婆を殺害して切断した池田某は・・・あのサカキバラセイトではないが、次なる新たなサカキバラセイトであったということだ・・・・

あの手記を池田某は必ず読んでいたはずた・・・・



首を切断された猫の死体が
2015-07-03 21:36:33

首を切断された猫の死体が、小学校の校門前や駐車場で相次いで見つかってる

明らかにサカキバラセイトの手記の出版に触発されている

この問題については、元々あまり書きたくもないし、そもそもあんなオナニー手記なんぞ読むつもりは一切無いのであるが・・・・

ワタシにはわかる事が幾つかある

サカキバラセイト自身が、自分の手記の一番の読み手であり、ファンだということだ

彼は自分の手記を繰り返し何百回と読み返すことで、歪んだ性的興奮と満足感を得ているのだ
快楽殺人犯は、警察に保管されている被害者の現場写真や調書をなんとか視たくて視たくてのたうち回る程乞い願うものなのだ・・・・(>_<)・・・・
それが叶わないのならば、このように文章という形で書き表し、それをインデックスにして記憶を呼び覚まし、繰り返し穢れた快楽に浸り、恍惚にうち震えるのだ

普通は、作家の作品を最も読み込むのは編集者なのだが、この手記に関しては断言していい
一番の熱心な読者は、サカキバラセイト自身であると・・・・

つまり、サカキバラセイトの書きたかったのは犯行時の詳細で正確な描写だけであり、その他の事は形ばかりの付け足しに過ぎない

明日の昼飯を賭けてもいいが、最初の原稿の段階では、殺人と遺体損壊と遺体を用いたヘドの出るような行為の描写は、遥かに詳細で微に入り細にわたり、膨大で執拗に書き込まれていたはずだ

編集者のした仕事の殆どは、その表現をいかに当たり障りの無いレベルにまで薄めるか!という事だったに違いない!(*_*)・・・・

サカキバラセイトは全く更正なんぞしていないし、彼にかけた莫大な国家予算と人的資源は全くの無駄であった事はこの一件で計らずも明白になった

こいつはまたやる

今は頭の中でだけ反芻しているけどね!(>_<)・・・・
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by t102910291029 | 2016-07-10 22:20 | Comments(0)
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