ゾンビの街で

重要な仕事と手続きがあり

伊豆に来た
何故か引き続き、暇な二人組が一緒だ・・・・(^_^;)

昨夜からゾンビものの海外ドラマを借りて観ていたのだが・・・・ロードムービー的な造りで、ひたすらアメリカ南部のギラギラした日射しに照らされながら、大量のゾンビを殺しまくりながら一行が旅をする・・・・お約束のように・・・・ラスベガス・・・・エリア21・・・・グランドキャニオン・・・・アーミッシュじみた村・・・・カルト教団の村・・・・どこもかしこもゾンビと・・・・ゾンビよりたちが悪い人間ども・・・・(^_^;)

そんなのを観ていたので・・・・

人気の全く無い、真夏の日射しのギラギラした海辺の埠頭で・・・・向こうから釣竿持ったオッサンが歩いて近寄ってくると・・・・ナニやら身構えてしまうびっち子ちゃんときゃりぱみゅ似ちゃん・・・・しかも、
「やだあのオッサン!ゾンビっぽい!」
完全にオッサンに聴こえてるし、腕に二人でぎゅうぎゅうしがみつくのはやめてくれ・・・・おっぱいも必要以上にあたってる!(≧▽≦)パンツの中のマグナム(誇張・・・・)は、こんな時には役に立たないんだからさ・・・・

確かに彼は顔色どす黒いし異常に痩せてるけど、多分、漁師か肝臓悪いだけなんだとおもうよ!m(。≧Д≦。)m
だけどヤッパリ
こちらも金属バットかデザートイーグルかショットガンくらい必要だったんじゃないかって話をしたりね!(≧▽≦)
そういえば昔、この街のひなびた魚屋で、魚くわえた猫を追いかけて店から飛び出してきた魚屋のオヤジが、明らかにトカレフとおぼしき銃を構えていたのには唖然としたって記事を書いていたよね・・・・(^_^;)
オヤジはワタシと目が合って
「モデルガン!!モデルガンだから!」
って誤魔化してたけどね・・・・

たまに見掛ける町の人間が、ことごとくゾンビに見えてくるのは重症?m(。≧Д≦。)mでもない・・・・か・・・・

でも
彼女達みたいな若くて一応美人で肉感的な女性は、いくら日本が安全な国であったとしても、多かれ少なかれ、生きてきた中で、多少なりと、見知らぬ男につきまとわれたり、絡まれたり、襲われかけたり、電車で痴漢されたり・・・・理不尽に日頃から恐ろしい目や屈辱的な目にあっているのだろうなあ・・・・って思った・・・・
犯罪とまでは言えずとも、セクハラは日常茶飯事であろう・・・・

彼女達にとっちゃ、それがゾンビであるか普通の男であるか・・・・あまり変わりがないよね・・・・どっちにしても臭くて不潔でベタベタしてハゲなんだから・・・・(^_^;)

男のワタシはそんな思いはしたことも無かった・・・・それよりも妖しく不気味なモノドモを視る機会も多いし、素手ならば大抵の人間型をした相手に、そうそうおくれをとらない訳だし・・・・

だが

エンパス能力者のワタシには、彼女達の根強い恐怖感や警戒心は、剥き出しの腕にしがみつかれる事で、よりダイレクトに伝わってきた・・・・汗の匂いも変わるし!

「怖い」
とは、こういうことなんだよね

これからは
夜道で偶然知らない女性の後ろを歩いていて、いきなり走り出されたとしても、ムカついたりしないだろう・・・・(^_^;)


そして高畑裕太はますますもって許せない。


まあ
面と向かってワタシに恐怖感を覚える女性は滅多にいないだろうけどね・・・・







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by t102910291029 | 2016-08-30 17:32 | Comments(0)
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