ブライス女史

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深夜
ブライス女史から
緊急の要請・・・・というか・・・・懇願というか・・・・

仕方ないので、半日早く東京に帰ることになった・・・・
なんならブライス女史自ら運転して迎えに来ると言い出したけれど、ワタシの車をこちらに置いてきぼりにするワケにもいかないし、なによりびっち娘ちゃんときゃりぱみゅ似ちゃんのようなミーハーをあの豪華な車に同乗させて喜ばせたくはない(´・ω・`)
どうせブライス女史をくだらない質問攻めにするだけだ

すぐに

練馬の屋敷方面か、どこぞの病院、或いは別の妖しい施設に連れていかれるのだろう

それは大元帥の病状次第だし、彼の話の内容にもよる。
別の人物の可能性だって否定できないが、その場合はワタシは会わないとキッパリ断る
元々、同じ女性に愛されたという間柄にすぎないのだ

最近、彼の影響力に翳りが見えてきたのは周知の事実だ
ずっとついていたSpも最近、はずされたようだし・・・・前回会った時に気付いたのだよ!(o^O^o)
まあ・・・・今更、90過ぎの彼をどうこうしたがるバカもおるまい

別れの挨拶であれば、断るわけにはいかぬ
ワタシには男の友人は少ないのだから・・・・


最期に
彼に
耳元で託された言葉

2つのうちの1つだ

「日本を頼む」
「二人を頼む」

どちらであったかは言えない

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by t102910291029 | 2016-09-01 11:49 | Comments(0)
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