ゴジラ第二夜

ゴジラ第二夜
2014-02-05 12:33:03


一旦起きて記事を書いた後
また受付嬢ちゃんに広大なベッドに引きずり込まれて長い手足とすべすべな黒髪に絡みつかれ
いつの間にか眠ってしまったようだ・・・・・
そしてあろうことか、また夢にゴジラが出てきた!(>_<)


大きな湖が眼下に広がる山の中腹に旅館がある
空気がビリビリと振動するのに気づいてワタシは目覚める・・・中学生くらいのワタシ・・・
部屋のワタシのベッドには姉がまだ眠っている・・背が高くスタイル抜群の美少女で有名だった頃の姉だ
今思うとビーチバレーの浅尾美和にも似ている感じ



昨夜もワタシが眠る前に、ベッドの中に潜り込んできて、子犬を扱うように散々弟の脇腹や脇の下をくすぐり倒し、息も絶え絶えになったワタシの、いつものように仕上げに小さいながらもいつの間にかくすぐられているうちにコチコチに反り返ったち〇ち〇をムチャクチャに揉みたてて握り締めて、ワタシの脊髄から眼球の裏側までを、真っ白い稲妻みたいなものを爆発させてくれたまま・・・彼女も眠り込んでしまったらしい・・・

この習慣は、ワタシが物心ついた時からだから、ある年齢に至るまでは、姉弟間ではごく普通のじゃれあいだと思っていたんだけどね・・・( ̄∀ ̄)
違っていたみたいだ・・・・(^_^;)

話がズレたけど

旅館の大きな窓の障子を開けると、湖の向こう・・空の彼方から何か巨大なものが飛来してくる・・・それは湖の対岸に着地するのだが・・・・・やっぱりゴジラだ!!
しかも、身体の前部分から、バイクの前半分のような機械が生えているではないか(◎o◎)
こう書くとナニやら滑稽なイメージだが、機械部分そのものが実に禍々しく、結合の具合も醜悪で、更に恐怖を掻き立てる光景なのだ・・・
『さっきの夢で取り逃がしたワタシを捜しているんだ!』
と直感で理解し
『お姉ちゃん起きて!ねえ起きて!』
と姉を揺さぶるのだが・・・・低血圧で寝覚めの悪い姉は一向に起きてくれない・・・(>_<)


ゴジラの目的はワタシであるから、ワタシさえ逃げれば姉には被害が無いだろうと気づき、慌ててズボンを履いて外に出る

裏山には山道があり、その道の先には様々な霊的スポットが存在しているらしい・・・・・
ワタシは裸足のまま山道を駆け出すのだ

後ろからは、巨大なエンジン音と地面を踏み鳴らす足音、そしてあの特徴的な吠吼が響く・・・・

走っていると、道を横断するさらに一本の真っ直ぐな道がある・・・元は川だった所に蓋をして 暗渠になり、その上が真っ直ぐな緑道みたいになっている

そしてそこは何故か周りを注連縄で延々と囲われているのだ!
しめた!!

ワタシは注連縄の隙間から思い切り緑道にダイブする
背中をさっと黒い巨大な爪が掠め、耳をつんざくような音圧の吠吼がビリビリと山全体を震わせる!

どうやら間一髪でワタシはゴジラの追撃を逃れたらしい・・(>_<)
注連縄の内側は異世界に繋がっていたようだ
ゴジラの気配だけはあるのだが、入っては来られないようだ・・・・

そして眼前には二頭の美しい栗毛の馬の尻がある

どうやら荷馬車になっているらしく、質素な荷台には一人の白人男性が後ろ手に縛られて座っており、別の男が縄尻と手綱を握っている

『さあ!!早く君も乗りたまえ!』
ワタシを載せると馬車はユルユルと走りだす

『ああ・・・やっと捕まえたぞ!!この幼虫泥棒め!』
手綱を握る男は、苦々しげに白人男性を睨みつける

幼虫泥棒というのがどんな非道な罪なのかは一向に理解出来ないけれど、この馬の臭いでゴジラの追跡も少しはごまかせると思い、ちょっぴり安心してうとうととして・・・・・


目が覚めた(◎o◎)


今夜もゴジラが出てきたらイヤだなあ~~~
メカゴジラの次はビオランテかなあ~~~~~

(ToT)

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by t102910291029 | 2016-10-19 02:00 | Comments(0)
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