ジョン・レノンとボブ・ディラン、もちろん偶然などではない

ついさっきのニュースで
ジョン・レノンから英国女王宛の手紙の草稿が見つかったとあった

そういえば先日、ワタシは「ボブ・ディランで勘ぐる」という題名でblog記事を書いたね!(o^O^o)
その中でノーベル賞とボブ・ディランの関係を、ジョン・レノンと女王から授かるサーの称号との関係になぞらえた

勿論、こんな手紙が見つかるなんて事前にワタシが知るよしもないのだが、ナゼか10日前には既に知ってた・・・・理由はわかるよね?(o^O^o)




レノンの女王宛て手紙発見=勲章返却理由を説明-英
10月28日07時56分 提供:時事通信

ジョン・レノンが英エリザベス女王に宛てて書いた手紙(ビートルズ・ストーリー提供)

 【ロンドン時事】英リバプールのビートルズ専門博物館「ビートルズ・ストーリー」は27日、ジョン・レノンがエリザベス女王に宛てて書いた手紙が見つかったと発表した。1965年に授与された勲章の返却理由を説明する内容で、6万ポンド(約770万円)の価値があるとみられている。
 手紙は匿名の所有者が20年前、のみの市で10ポンドで購入したレコードのカバーに挟まっていた。所有者が26日、同博物館に持ち込み、競売商ジュリアンズ・オークションズが価値を鑑定した。
 手紙には「英政府のビアフラ戦争への関与やベトナム戦争での米国支援に抗議し、勲章を返却する」と記され、最後に「愛を込めて、ジョン・レノン」と直筆とみられる署名がある。競売商の専門家は、インクがにじんだのでこの手紙は出さず、書き直しを女王に送ったと分析している。
 レノンは69年に勲章を返還した。同博物館は手紙について「宝石のような貴重な一品。歴史的重要性のある記念品を目にすることができて興奮している」と評価した。 【時事通信社】




ボブ・ディランで勘ぐる
2016-10-18 11:57:05


ボブ・ディランがノーベル文学賞に選ばれたのだが、本人にはまだ連絡がつかない状態でノーリアクションらしい・・・・

なんか

わかる気がする・・・・


ポール・マッカートニーはサーの位を喜んで受けたが、ジョン・レノンは嫌がった
それと似た構図?(´・ω・`)

ノーベル賞とは、ある意味、権威の象徴だ・・・・しかも、国家を超えた世界一巨大な権威の!

そんな権威に頭を撫でられ、イイコイイコされて手懐けられてキャンキャンごろごろ喜んでいる姿を世界に晒すのは
・・・・
「反骨精神で売ってる自分スタイル的に認めたくない(* ̄ー ̄)・・・・だけど本心は実のところ嬉しいし、もらえるのなら貰いたい・・・・いや!オマエラが是非にと懇願するのなら・・・・貰ってやってもかまわん・・・・だから四日間ばかり電話に出ないからってオイオイ!(≧▽≦)諦めるなよ!・・・・」


まあ・・・・こんなところか?(´・ω・`)
ノーベル賞側も、さっさと取り消して別の人物にアッサリ変えたら面白いのに!(o^O^o)

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by t102910291029 | 2016-10-28 17:40 | Comments(0)
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