愉しく呑む

愉しく呑む<
b0365100_03482113.jpg
b0365100_03483868.jpg
br>
ここのところ
あまり、夜に外で呑んでない

お休みの日に、朝から誰かと家やホテルに籠り、イチャイチャしながらシャンパンやスパークリングワインを飲み、あらかじめ用意しておいた軽いけど質の良い美味しい物を食べ、何度も1日じゅうかけて愛し合う・・・・

そんなのが愉しくなってるので、夜に出掛けて短い時間を気にしながら街中で呑むのは、なんとなく億劫だったりもする・・・・

だけど、たまに素敵な女性と夜の街で待ち合わせをして、愉しいお喋りや他人の作った料理を楽しみ、二軒目の店で距離が近くなり、思わず身体に触れたり触れられたり(ワタシが触れられるのは、たいてい、オナカ!)するのは

それはそれでとても楽しい

別にセッ○スはしていなくとも、それはそれで十分に満足出来る素敵な夜であるし、二軒目への道の途中や、別れ際の駅の改札でキスをするだけで、本当にドキドキする印象的な夜になる

それは

記憶の中で一枚の絵のように額装され、飾られる夜になる

ちょうど、このベルギーの画家の描く女性達のように・・・・

夜の女性は彼女の持つ幾つもの思いがけない不思議な面を、一夜のうちにわたしに見せてくれるのだ

それは、明るい昼間に光の中で輝く裸の美しさとは、また別のなにか・・・・

そうだ
さっき

買い物をしに家から一歩出たら
夜の空気になんだか春の匂いと湿気を感じてハッとしたよ!

もうそろそろ、夜の街に連れ出されてみようかな・・・・




[PR]
by t102910291029 | 2017-01-30 03:47 | Comments(0)
<< 進む裁判所への支配 こんなんあるんだ >>