再録「砂の惑星」のこと

少量を摂取する事により、ある程度の未来を観ることの出来る麻薬「メランジ」
・・・・
そんな設定のSFがある、フランク ハーバート作
「DUNE 砂の惑星」


どうやらワタシの○液は、この「メランジ」と、効能が似ているらしい?p(^-^)q


そんなわけで、2012年に書いた記事を再録しとこう・・・・



DUNE 砂の惑星のこと
2012-03-12 21:51:18

テーマ: ブログ
私の出身高校は

卒業時に論文を制作しなければならない

今はどうだかしらないが、少なくとも私が在籍した頃は、殆ど全員がそれらしきものをでっち上げていた。

今のようにネットから盗作するなんて出来ない時代だから、そりゃあプライドにかけて教官や友人やライバルや愛する人(男子校だけどね!)を
あっと言わせる位の斬新で冴えた研究結果を競ったものだ!

文系理系織り交ぜてね!

別に卒業研究論文がダメダメだって、成績には関係ないし、大学受験には時間的労力的にマイナスな位なんが・・・・・

そこはそれ

プライドや知的好奇心の方が上回るんだよね!

すっかり忘れていたけれど、私は

『必然性とか、予見性、 蓋然性 などから 見た未来と現在と過去の繋がりの意味と時間軸の存在意義』
について
拙い研究論文を書いた覚えがある。

今から考えると、それは常に現在と過去と未来の間をフワフワと漂うように存在していたワタシ自身の精神を研究したに他ならないのだけれども


そしてその頃少なからず影響を受けたのは
『DUNE』(砂の惑星)
という SF小説だった

何冊もにわたる超長編小説だが、ミュージシャンのスティングが出演して映画化されて話題にはなった。主人公役ではなかったけどね


ベドウィンの生活様式なども参考にしたアラブイスラム圏寄りの内容は、現在の中東を敵対視しているアメリカではとても受け入れられないものであろう


そしてワタシは

ざっくりと言うと、

そのSF小説の中の

『その物質を摂取すればある程度の未来予知が可能な貴重物質 スパイス』

という設定に衝撃を受けたのだ

主人公がスパイスを摂取することにより視る断片的な未来の『ヴィジョン!』
たるや
ワタシが物心ついた時から時々視る
『みんなが何故か気付かないこれから起きるいろんなこと』

在るべき姿に酷似していたから・・・・・

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by t102910291029 | 2017-03-07 05:21 | Comments(0)
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