鬱とネアンデルタール人

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ネイティブなアフリカ南部出身者を除き

世界中ほとんど全ての人類の遺伝子には、ネアンデルタール人やデニソワ人といった、ホモサピエンス以外の人類由来のDNAが含まれている
それも
4%前後と、かなりの高確率でね



ゲノム解析の結果、この、ネアンデルタール人由来のDNAには、鬱病を引き起こす特殊な遺伝子配列があり、それが表に出る事により、ヒトは鬱病を発症しやすくなると考えられている

勿論、鬱病の原因はそれだけではないが、下地としてはそれがある

これは、元々、寒冷地の洞窟内生活者であったネアンデルタール人が、冬場の日照の少ない時期を、洞窟内で半ば閉じ籠りで半冬眠のように過ごす事により、厳しい冬を遣り過ごす生物であった事と深い関係がある

北ヨーロッパや山岳地帯の、真冬の獲物が無い野外を、やけにアクティブに駆け回って活動している躁病なお間抜けな奴は、あっという間にエネルギー切れでお陀仏というワケだね・・・・

だから

冬季鬱の発症は、人類にネアンデルタール人の遺伝子が混じっている以上、誰にも起きうる事だ・・・・



あと

蛇足だけど、デニソワ人の遺伝子には、ニコチン中毒になりやすいという特徴がある😱


この話を、鬱病でニコチン中毒のポルシェ乗りちゃんに話したら

「どうせ私はネアンデルタール人顔で骨太で下半身デブですよ!(>o<")」

と、拗ねられた・・・・
「いやいや!p(^-^)qキミはネアンデルタール人&デニソワ人内最高の美女だから!(*´∀`)♪」
とフォローしようと思ったが・・・・やめといた
画像左の写真は、なんとなくではなく、だいぶポルシェ乗りちゃんに似てて、とっても魅力的!p(^-^)q
こんなネアンデルタール子ちゃんとなら、いくらでも交配しまくっちゃう?p(^-^)q


冬季鬱の気がある方・・・・
鏡をよく見てみよう・・・・

もしかして鼻の下に線が2本で額の平らなネアンデルタール顔?・・・・思い浮かぶのはブライス女史のお姉様?

だったら、冬の間、気分がすぐれないのは、ご先祖様がネアンデルタール人と愛し合ったせいだから・・・・

ワタシも、雪の夜、家に閉じ籠るのは好きだ

いくら煙草を吸っても、ある日を境に全然吸わなくなっても平気だったから、ご先祖様はデニソワ人とは不倫してないみたい?p(^-^)q
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by t102910291029 | 2017-03-07 11:05 | Comments(0)
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