勘違いする番犬

先日
こんな話を聞いた

とある警備会社の社長の話

1つのビルを、長年担当していると、そのガードマンは、会社そのものを自分の持ち物のようにカンチガイしてくる場合が多い・・・・という

往々にして、それは「横柄で尊大な態度や威圧的な物腰、業務の怠慢、勝手な自分ルールの作成と押しつけ、立場をわきまえない発言・・・・」等々、仕事上マイナスになる場合が多いという・・・・
勿論、番犬としての縄張り意識を期待されている部分も過去の警備業には在ったのだけれど、現在においてはそれもまた好ましからざる特徴となるらしい

今の時代、社長や会長やCEOであったとしても、会社の本当の持ち主ではないのだからね。

勿論、ガードマンだって、頭の中では、自分がその会社全体の持ち主ではないっていうのは分かってる
だが
建物自体、ビル自体に対する認識は、また、別なんだよね・・・・
わかりやすく言えば、「俺はビルの大家の代理人だ!」位の勘違いは軽くしているのだ・・・・( ´△`)

そういったカンチガイは、すぐに態度に、言葉の端々にあらわれる

また、警察官あがりなどは、元々カンチガイしやすい体質が多く、意識を変えさせるのに苦労する・・・・
そんな事を言っていた




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by t102910291029 | 2017-03-16 05:16 | Comments(0)
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