阿川佐和子さん結婚

阿川佐和子さんが結婚したそうな
お相手は69歳の元大学教授?

そういえば大分前に、阿川佐和子さんの夢を観て、blogに書いたよね
夢の中に、故人としてではあるが大学教授っぽい老人が出てきて、阿川佐和子さんは彼の集めた本に惹かれていたのにも意味があったのだろう・・・・
未来暗示としては、実にスマートな形で現れてる


再録しとこう




「蒼穹の馬」
2012/12/28(金) 午前 9:14


阿川佐和子さんが夢に出てきた

ワタシは、中学、高校生時代に住んでいた家にいて、阿川佐和子さんはその家に下宿している

彼女はまだ若く、二十歳そこそこで、ワタシは今の年齢・・・・・
路地の行き止まりの自宅から商店街へ抜ける途中の曲がり角に、小さな古い木造の家がある

その 半ば朽ちかけた家には、老婆が住んでおり、低いブロック塀越しに覗ける部屋の中には、沢山の本が並んでいるのが見える

死んだご主人がナニやら小さな文学賞の主宰者だったらしい・・・・・

下宿人である阿川佐和子さんは、その家の中に見える様々な詩集や稀稿本、思想家の著書に、とっても興味があるらしく、前を通る度に、あの大きな瞳をキラキラさせて覗き込んでいた

そしてとうとう、ある日ワタシに頼み事をしてきた

『テルちゃん!私、あの角のおうちの本が気になってしかたないの!お願い!あそこのお婆さんを私に紹介して!』

ワタシだってあの老婆とは話もしたこと無いのだが、あまりに必死に頼まれるものなので、しかたなく阿川さんを連れて件の家の玄関先から声をかけた

北向きの玄関先は暗く湿った雰囲気で、古い木造家屋特有の朽ちた匂いがした

何度か声をかけると老婆が出て来たので、
『ワタシはこの三軒先に住む者で、下宿人のこの者共々、いつもお宅前を通りかかる度に垣間見える 貴重そうなご本の数々に心惹かれておりまして・・・本日意を決しまして・・・どうか見せていただきたいと・・・・』

持参した菓子折りを差し出すと、

『あらあら、そういう事でしたらどうぞご遠慮なくお上がりくださいな!亡き主人の集めた収集物ですので、趣味の方に見ていただけるのは嬉しいことです!』

そこでそれから毎日ワタシと阿川さんは玄関先から少し中に入れてもらい、不思議な書籍のコレクションを楽しむことになった

背のあまり高くない阿川佐和子さんは、
『アレ!』
と、指差す
どうせワタシが取っても、隣のやつを間違えるのがオチなので、彼女の腰を抱き抱えて高い高いするみたいにしてあげていた

そのたびにクスクス笑う彼女は、なんだかワタシまでもこそばゆいくらいにチャーミングに感じられた


沢山の不思議で面白い・・・見たことの無い古い本を読み
とても充実した日々だった

『蒼穹の馬』
と云うのも、その中の詩集の題名だ

そんな夢を見た

とにかく阿川佐和子さんのアイアイみたいなまん丸のウルウルした瞳が印象的な夢だったよ!!




思うに
阿川さんは、この沢山の魅力的な本に魅了されるように、お相手の大学教授の知識や人格に惹かれたのだろうね・・・・

同じ才女でも、菊川怜ちゃんとは男選びのセンスが段違い❗?

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by t102910291029 | 2017-05-17 23:39 | Comments(0)
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