トーハンの闇と犯罪

ワタシは昔から出版業界の仕事もしているために、今回の文春の不正には呆れ果てた・・・・が・・・・週刊誌はどんなゲスい手も使うから、文春に関しては
「さもありなん」
位の感覚でしかない

最も積極的に非難されるべきは、取り次ぎ会社
「トーハン」
が、この不正に積極的に関わっていたという点だ!(´д`|||)

書籍も雑誌もだが、日本ではまだ、書店に並ぶ書籍や雑誌の殆どは、二大取り次ぎ会社である「トーハン」と「日販」を通して流通されている

新刊書や雑誌を発行する時、出版社の営業担当は、見本の早刷りや中吊り広告、新聞広告のゲラ刷りなんかを持参して、「トーハン仕入れ部」に参内するのだ
そこで様々な交渉をして、「トーハンに買ってもらう部数」を決定する
それに基づいて印刷製本数を決めるのだ

週刊誌の場合は、まだ見本誌が刷り上がっていないので、中吊り広告などで大体の内容を仕入れ担当者に知ってもらい、反響が大きそうならば納入量を増やすといった事になる
当然、その場で一人のトーハン担当者が決定なんか出来ないので、それなりの会議で部数は決められる・・・・そのための資料として渡した大事な中吊り広告だ!


勿論、ライバル誌の営業担当が近くにいれば絶対に内容を知られないように細心の注意を払う

ところが「トーハン」仕入れ部の窓口担当者が、文春に買収されたか何らかの利益供与を受けたのか・・・・或いは文春お得意の色仕掛けに堕ちたのか・・・・

絶対にしてはいけない事をしてしまったのだ・・・・(^_^;)
部数決定の資料として渡された新潮の中吊り広告をあろうことかライバルの文春の美人営業に渡し、コピーさせていたのだ!(´д`|||)

その窓口担当者・・・・ワタシは知っている・・・・(^_^;)
ハゲなので性欲は強いんだろう・・・・名前はまだ出さないでおいてやろう・・・・

今回の事、文春はいつも通りの会社を挙げてのなりふり構わぬゲスさを発揮しただけだ・・・・露ほども罪悪感もあるまい・・・・ドロボーは盗む事が仕事・・・・警察は捕まえる事が仕事・・・・今回は警察がドロボーに加担した構図だ❗

つまり問題は、「トーハン」の重大な背信行為だ❗


これはある意味、銀行員の「横領」よりも悪い!
金を盗むのと知を盗むの・・・・ワタシにとっては知を盗む方が遥かに悪い!

ただ、出版メディアは「トーハン」を叩けない(ToT)んだよね・・・・意味はわかるでしょ?

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by t102910291029 | 2017-05-18 15:14 | Comments(0)
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