森瑤子さん

blog友さんが
森瑤子さんの事を書いていた

ワタシは彼女の小説を殆ど読んだ事が無い

バブル前期からバブル全盛期にかけてのハウスマヌカン的幻影小説みたいな思い込みが勝手に在り、ワタシにとっては森瑤子はPARCOやランバタや六本木や野生時代と同義語に思えてならなかった・・・・読んでもいないのに失礼な話だ・・・・

「どうせ、在りたい自分の投影された姿を書いているだけだろ?・・・・鏡に映る現実のアンタはどうなん?ミジメな現実のイケテナイ自分が見えてるんじゃない?σ(^_^;)?」
みたいな感覚は、ブサイクなヤッシー(死語?)に対してと同じくらいに感じてた
森瑤子さん自体、あんまり好みの外見ではなかったし・・・・あの頃はワタシも外見から入っていたんだよ!ごめんなさい!

blog友さんの記事を読み、森瑤子さんの来歴をWikipediaで読んで少々狼狽える・・・・

伊東市に生まれ下北沢、六本木、東池袋、祐天寺、田園調布・・・・(^_^;)
何だよ!(´д`|||)ワタシの住んでいたり仕事場のあった場所ばかり❗( ´∀`)

伊東市はたった今、ワタシの別荘の在る場所だし
下北沢は言わずもがな、ワタシの原点だ!
六本木にも家が在るし
東池袋はT大大学時代に住んでいた、大雪の日に隣の部屋の女がいきなり押し掛けてきて出産し!!ワタシのベッドを血溜まりにした!
祐天寺中目黒には勤めていた会社があったし
田園調布ではヴィオラ奏者と同棲していた・・・・(^_^;)

森瑤子さんは東京に来ていた英国人白人と知り合い、結婚し、自身の莫大な印税収入で彼を完璧なダメ男に仕上げてしまう・・・・
日本に住みながら死ぬまで日本語を頑なに一切覚えようとしない夫は、贅沢な暮らしに溺れる上に家族を虐待するようになる・・・・(T△T)

つまりは典型的な人種差別落日イギリス人であったワケだ・・・・大英帝国白人様が東洋の黄色いサル女と結婚しているなんて❗恥ずかしくて面目立たない❗意地でも日本語なんて覚えないし、せめて金くらい湯水のように使わせて貰わん事にはやってられんわ!(´д`|||)大英帝国紳士が結婚してやってんだから!

ワタシが彼女の小説の中に常に感じた嘘臭さや虚構や不幸の匂いは、多分、ここら辺から来ていたんだろうね・・・・大して読んでないけど・・・・精々最初の20ページで我慢出来なくなってた・・・・それは村上春樹もだけど・・・・(^_^;)

それを今日
知ったまでだ。










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by t102910291029 | 2017-08-13 07:12 | Comments(0)
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