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ムーンプリンセス

と言ってもインチキ占い師やセーラームーンの話ではない
イギリス映画の題名だ
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昨夜遅くに東京に帰り、眠れそうになかったので杏ちゃんと駅前のTSUTAYAでいい加減に選んで借りてきたうちの1本なんだが、結構気に入ったo(^o^)o

低予算のイギリス映画だろうからCGはだめだめだしストーリーもイマイチなんだけど、とにかく衣装が素晴らしい!

主人公の美少女っぷりも見事だ
イギリスは完璧な階級社会
道の向こうから歩いてくる人影を一目観ただけで貴族階級か労働者階級か、姿形と姿勢と歩き方ですぐにわかると!35年も昔にロンドン帰りの高校のクラスメイトが言っていた。(彼は外交官の息子)

あの衣装は白人貴族階級の美少女が着ると無敵だ・・・・

だけど、杏ちゃんもスタイルと美しさでは負けてはいないし、多分、脱いだら杏ちゃんの勝ちなんだろう
あくまでも白人コンプレックスのある私達から観た
「妄想混じりの高貴さ!」
なんだけどね!

杏ちゃんは、どちらかと云えば、出会った頃の、まだ大人の身体になっていなかった「てぃなちゃん」タイプだからね!o(^o^)o
スレンダーで顔は小さく、目はアーモンド形でクッキリとした二重
ぷっくりとした肉感的な唇に長い手足と頚・・・・

とにかく日本人離れしたエキゾチックさ・・・・と・・・・熱い肉体・・・・

最近のてぃなちゃんは、もう完全にアーリア人の大人の美女の体型になり、バストもヒップも「これでもか!(≧▽≦)」という程にケシカラン状態になっちゃってる!o(^o^)o・・・・困ったものだ・・・・
特にヒップは、同じ生物とは思えないような形で盛り上がっている
うつ伏せで寝ていられると・・・・もう・・・・いけない


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by t102910291029 | 2016-04-07 15:58 | 予知夢 | Comments(0)

水戸黄門異聞

水戸黄門異聞
2014/04/25 12:45

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夢を見た
そこはどこかわからない異世界の江戸時代・・・どうやらその世界では、1960年代になっても江戸幕藩体制は続いているらしかった!

ある日ワタシはとある変わった模様の半纏を家の納戸で見つける
今から思えば、その模様はミステリーサークルのように見える・・円を基調にした幾何学模様・・・



羽織ってみると、なんだか身体から体重が無くなったみたいに地に足がつかない?・・(>Σ<)

表に出て地面を軽く蹴ると、そのまま宙に舞い上がり、風に吹かれてフワフワと凧みたいに流される!!

ワタシの先祖は天の羽衣伝説のある辺りの出身らしいし、(本当は違う!夢の中だけの話!)死んだ爺さんは酒を呑んだ後、時折あの半纏を持ってどこかに出掛けていた・・・

もしかしたらこの半纏には、あの天の羽衣の生地が使われているのか!(・o・)ノ

ワタシは慌てて半纏を脱ぎ、地上に降り立つ

今は昼間だ!近所の人に見られでもしたら面倒なことになる・(>Σ<)

夜を待ち、いい具合に夜風が立った頃合いを見計らい、ワタシは改めて庭に立ち、件の半纏を羽織る

するとまず、視界が赤く色付く!\(☆o☆)/
暗かった夜の町並みが赤を基調にくっきりと浮かび上がり、視たことのないほど美しく魅惑的な世界が広がっていた!

どうやらこの天の半纏・・・着る人間の視覚の波長まで変える働きを持っているらしい(・o・)ノ

おりからの生暖かい東風に煽られて、ワタシは程良く高い空を、西国の方にどんどんと流されてゆく

微妙な手足の角度や袂の煽り具合により、向きを変えたり高度を調節できたりもするが、基本的には風任せな気楽な夜の飛行o(^-^)o

箱根を越え
美保の松原を通り過ぎ、海岸沿いのある西国大名の領地に到達したようだ

気付くと眼下の暗い海岸では激しい剣戟の音がする

双方の人数の大半がが倒れ、1人の老人のみがかろうじて立っている・・(>Σ<)
降りたって近づいてみると・・・・・

(・o・)ノ
水戸黄門??

しかも初代のちっちゃい爺さん東野英治郎バージョン?


見回すと、印籠を握り締めたまま息絶えた助さんや、多数の武士を道連れに差し違えたらしきもの凄い形相の格さん、
首だけ綺麗に砂浜に落ちているお銀の目からは血の涙が・・・・・
その他お馴染みのメンバーが累々たる敵方武士の屍の中に点々と・・・(>_<)

助さんの指を無理やり開いて印籠を回収してから、爺さんが鋭い目つきでワタシを探るようにねめつける

『おぬしは空を飛ぶ術を操るか・・・どうじゃ?ワシの家来にならんか?すぐにワシをおぶってここを離れ、城まで飛んでゆけ!』

・・・・
『どうじゃったって・・・アナタ水戸の御老公でしょ?いいんですか?お連れの方々のご遺体をこのままにして?』

『フン・・・役に立たぬ連れじゃったわ・・・今回の助三郎は腕はイマイチな癖に女にだけは手が早い・・・毎晩お銀とちちくりあって煩うてかなわなかったわ(-_-#)痴れ者め(-"-;)!ホレ!たった今からおぬしが四代目助三郎じゃ!!この印籠の使い方は心得ておるか?出しどころが早かったり遅かったりしたら今回のように取り返しのつかぬことになるぞ!!あとオンナは程々にな!命取りになるぞ!』

なんで四代目助さん?(>_<)ウッカリ八べえじゃないのは良かったけど・・・
・・・歴代の助さんの現在は?・・・聞くまでもないか・・・・(>_<)


ワタシは血塗れの例の印籠を黄門様に無理やり握らされ、いつの間にか爺さんを背負って空中に舞い上がる・・・・・
黄門さまの脚は意外に力強くワタシの胴を締め上げてくるんだよね・・・・(>_<)・・・・・イテテテ・・・馬じゃないんだからさ・・(T_T)



そして私達は海岸沿いに聳える異形の城にむけて飛び立つのでした・・・・
続く・・・・


水戸黄門異聞・・続き
2014/04/25 12:13

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そのうちに要塞のような城に近づく
城の前の砂浜は、夜目にも赤く荒い砂粒

波打ち際に何やら竹垣がめぐらされ、中央の白木の台に生首が載っている・・・・
額に文字を書いた紙が貼り付けられているのだが、生首はしきりに長い舌を伸ばしてその貼り紙を引き剥がそうとクネクネと悶えている・・・・・

『先代藩主じゃ・・・・あさましいものよのう・・・首級になり果ててもあのように死後の評判を気にして悶えおる・・・・あの紙になんと書いてあるか気になっておちおち死んでもおれないということじゃ・・・・男という生き物はなんとも他人の評判に振り回されるあさましい存在なのかのう・・・』

どうやら今回黄門様一行は、この藩のお家騒動を嗅ぎつけてやってきたはいいが、返り討ちにあってしまったというわけか・・・・

そりゃあ印籠一つで解決するわきゃねーよな(≧∇≦)・・あっちも死に物狂いだからさ・・・・・


そのままワタシ達は、城の天守閣に飛び込んだ・・・・




なんとそこで目が覚めてしまったのだ!(゜∀゜;ノ)ノ


今夜、続きが見られるのかな?
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by t102910291029 | 2016-04-07 10:19 | 予知夢 | Comments(0)

はじめまして

猫男爵と申します

妖しい毎日をすごしています
ご挨拶がわりに別のblogに載せた記事を1つ
これは東日本大震災の前日に載せたものです



津波
2011-03-10 10:24:22

テーマ: ブログ
うっかりNHKをつけっぱなしで寝ていたらしく
ずうっと 女性アナウンサーの 津波 津波 津波 津波・・・・・・・・・
という声を聞き続けていたみたい!

津波に呑み込まれる夢をみた

沖の方に フロオケ の 先が尖ったような
ドン臭そうな舟で出掛けていると

向こうから 大きなウネリがやってくる

船長っぽい痩せた男が
マズイ 巨大津波だっ
て言う

あわててエンジン全快で よせばいいのに 港の方へ引き返す俺達

プラスチックのフロオケにエンジンつけたみたいな舟なんで
チョロQみたいに フラフラ走って 不安定極まりない!


後ろを振り向くと

どんどんせりあがっていく水の壁!

港に入ると 大声で叫びまくる!

津波だあ!!にげろお!! 走って逃げろお!!

人々はパニックになって 大混乱に陥る

そのまま舟は 川を遡上しはじめる 降りてる場合じゃなくなってるし 走って逃げるより
ボートであちこちぶつかりながらもチョロチョロ逃げる方が速い!
その間も
私は叫び続けている

多分 寝言でも叫んでたらしい・・・さっきらむちゃんに

なんか 逃げろおぉぉぉって 寝言言ってたよ!

って笑われた!
(そうです、昨夜はらむちゃんと二人きりだったんだけど、変な夢みちゃったね)

そのうち 船長はいきなり舟を川岸のボロ家に突っ込んだ

そこは彼の家らしい

息子らしきのが二人いる

あれ持って逃げるぞ!!!

何だろうと見てると タバコのカートンだ
・・・・・・・・・

人によって 宝物は違うんだなあって
変なとこで 腕組んで感心・・・・・

してる場合じゃなく、そこからは 走って逃げ始める

振り向くと 水の壁は
街の全てを呑み込み

ますます高く圧倒的にそびえてる!


船長の家の奥の壁が
不自然にレンガで積み上げられている

どうもアヤシイ・・・・・・
ロープレだったら ナニカ仕掛けがある匂いがプンプン!!

足元には何故か丸太が・・・

船長の息子二人と協力して 丸太でドカン!!
案の定 細い直線通路が!

できるだけ水が入らないように 入口を大急ぎで塞いで

走り出す


途中 何度も津波に追い付かれかけて くるぶしまで濡れては 全力疾走するって繰り返す

街はめちゃくちゃになって

コンビニやら
立ち飲みの居酒屋やら
街の靴屋さんやら

それぞれ 呑み込まれるのが よくわかる 立ち止まって 視てるみたいに・・・・・

靴なんか 白い上履きがプカプカ浮いてる!
居酒屋の炭に海水がかかってシュワアって白煙が挙がる!!

それでもドンドン逃げて行き

一つの駅につく

シアターみたいに座席が並んでいるけど これが乗り物なことは何故か知っている・・・・・
廻りには 避難民にはとても見えない優雅な格好した紳士淑女?と子供達(ドレスやエナメル靴、縦巻きロールのアリスみたいな感じ?)

ひそひそ話で

『この惑星も もうダメだね!』

『案外気に入ってたんだが・・・』

『随分長続きした方ですわよ!』

『一つ前の星!ありゃあ 見た目は良かったけど、あっという間に滅亡したなあ』

『ほんとに! 随分投資したのに 大分損しちゃいましたよ!あははははっ』


そして一人の紳士がワタシに話し掛ける

『君は随分と 原住民に肩入れしてるって噂だけど・・・・・最近母星のやり方に批判的な勢力がいるやに聞くけど・・・・・・まさかそんな仲間に入って無いだろうね!父上がお聞きになったらさぞやお嘆きになるからねえ・・・』



どうやらワタシは 記憶を少し無くしているらしいってことに

気付いて・・・・・・

目が醒めた・・・・・・・・・・


ワタシの見る夢にはオチがない
あくまでも夢をそのまま書いてるだけだから
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by t102910291029 | 2016-04-07 01:23 | 予知夢 | Comments(0)