言の葉の庭

つい最近、某所のオンラインテレビで新海誠監督の
「言の葉の庭」
というアニメーションを背中じゅうが痒くなりながら観た

いねーよ!こんな声した女教師!
この高校生!!この歳から脚フェチの変態かよ!
どんなトラウマなんだよこのガキ!
専門学校生の自主製作アニメかよ!
いねーよ!こんな告白しちゃう男子!
いねーよ!こんな告白に乗っちゃう女教師‼
大体、こんな理想的な程に頼りないか弱い女なんかいるわけ無いだろ!童貞!‼
なんなんだこの童貞の妄想は?中学生が文化祭で作ったのか?
・・・・・・・・

この手の事には相当に理解があるつもりのワタシでも、サスガにあまりのフワフワさに耐えきれなくて悶えながら観た・・・・独りだったら3分でチャンネル変えてた・・・・


後でクレジット見て、これが噂の「新海誠」の作品だと知った


実は「君の名は」は、ワタシの甥(30歳童貞!赤ちゃんの頃からのタオルケット手離せない!猫と結婚したいと本気で言ってる)がママと観に行ってから大好きになっている映画・・・・彼は映画は必ずママと行くのだ・・・・(^_^;)

なるほど・・・・
新海誠とは、こういうテイストの映画を作る男だったか・・・・(^_^;)

その新海誠氏が不倫交際しているとの報道・・・・(´д`|||)


いやもう・・・・どうでもいいわ・・・・(´д`|||)ワタシの甥が不倫しているようなもんだろ?・・・・だったらなんだか泣けてくるよ・・・・おじさん・・・・








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# by t102910291029 | 2017-06-14 13:08 | Comments(0)

山頭火で思い出した

blog友さんが山頭火の句を取りあげていた


古い古い事を思い出した



ワタシが昔むかし、とある出版社に勤めていた事は書いているね

その出版社の先代社長は俳人で、ワタシの1つ目の大学のゼミの指導教授と昵懇の仲だったが、既に故人となっていた

そして先代社長の愛人だった女が会社を乗っ取り、社長に収まっていた
ゼミの指導教授はその出版社の有力な著者で、まあ・・・・バカばかりの筋肉学生ばかりでウンザリしていた時に、退官前にワタシと出合った事で「相当に興奮した!」と・・・・後に言っていた

ワタシが提出した書きなぐりのでっち上げレポートを読んだ彼に、いきなり教授室に呼び出され、自分のゼミに入るように懇願されたのだ・・・・(^_^;)


彼はワタシに大学院に残り、自分の後継者になってくれないか?ゆくゆくは助教授に・・・・と言ったが・・・・ワタシは社会学みたいなインチキ学問(失礼!!)なんぞに一切興味が無かったし、その時には既に東大にも合格していたので断り・・・・その代わりに彼の昵懇の出版社をアルバイト程度に手伝う事にしたのだ・・・・
が・・・・
そこの女社長にまんまと騙されて正社員になってしまった
・・・・


山頭火の話に戻るが

その出版社の先代社長の句が・・・・当時のワタシにはなんだか
「ぴんとこない」
・・・・
ボヤけた薄味の吸い物・・・・ダシも効いていない・・・・

そんな感じがしたので、正直にそう言ったんだよね・・・・酒の席で・・・・
後から思えば、そこには先代社長の妻で、大株主の未亡人も居てね・・・・彼女はなんだかワタシを気に入っていてくれてたんだ

「先代社長の昔の句集の句は鮮烈で鮮やかなんですけど・・・・晩年のは・・・・失礼だけど・・・・なんか誰かに騙されてるみたいな・・・・人が変わったような・・・・そんな匂いがするんですよね・・・・なんでだろう?女でも変わったのかな?・・・・イヤイヤ冗談!\(^_^)/」

いくら鈍いワタシでも、そこにいた社員全員の顔色がサアーっと変わった事には気づく!(^_^;)
その時は、社長が先代社長の愛人だったなんて知らなかったんだよね・・・・
同じように事実を知らない未亡人だけはニコニコしながらこちらを見てる!

女社長がワナワナしながらワタシに訊ねる

「じゃあキミは・・・・俳人では誰が好きなのかな?」

・・・・
「最近いいなって思うのは山頭火ですけど・・・・」

それを聞いた時の女社長の般若みたいな怒りの表情と罵倒にはビックリした!

「あんなコケオドシのケレン味ばかりのわざとらしいウケ狙いの俳句のどこがいいの❗やっぱりアンタは人を視る目が無いわ!話にならない❗これだから若い男はダメだわ!山頭火だってさ!ハッ❗やっぱりバカだわ!日体卒は!!」
・・・・
「イヤイヤ・・・・なんだかオカシイですよね・・・・(^_^;)そんなに激昂するの・・・・もしかして山頭火は関係無いんじゃないですか?・・・・ワタシなんか都合悪い事言ったかな?・・・・社長❗なんか誤魔化そうとしてるでしょ?あと・・・・ワタシ今は東大生ですから・・・・たかが中央大卒にバカ呼ばわりされる筋合い無いですよ!悪いけど!\(^_^)/」

その時点でワタシは別の男性社員3人にマアマアとなだめられ、別のテーブルに連れて行かれてガンガン酒を注がれる事になり、その後の記憶はほぼ無い・・・・

あの山頭火事件以来、ワタシと女社長の関係はギクシャクし始めたのだ・・・・

ワタシにとって山頭火は・・・・もしかして人生のターニングポイント?・・・・










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# by t102910291029 | 2017-06-14 13:07 | Comments(0)

街から音楽が消えた

街から音楽が消えた

最近、街で音楽を聴いたのは、スーパーのオリジナルテーマ曲・・・・しかも・・・・それってオウム真理教のテーマ曲そっくり・・・・(^_^;)
ちなみにそのスーパーはサミット・・・・

街から音楽を消し去ったのは、まぎれもなく
「ジャスラック」
だ!

音楽の製作者や著作権保持者の権利を守るってのはよくわかるし、正しいんだろう・・・・
だが
このまま続けていくと、音楽自体が社会から抹殺され、存在しなくなるけど、それでいいのか?・・・・
あまりに単純な「正しさ」には、必ず落とし穴が潜んでる

平安時代から伝わる箏曲を演奏している奏者の所にジャスラックが楽曲の使用料を取り立てに来たというアホみたいな話がある

そのうちに「君が代」も金を払わないと人前で歌えなくなるんだろう・・・・

これにはパヨクと日教組は大喜び?









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# by t102910291029 | 2017-06-14 00:27 | Comments(0)

やめるのをやめた

意味がよくわからないだろうが

ワタシはやめるのをやめた


おせっかいかも知れないし、ウザいかもしれないし、不気味かもしれないし・・・・狂ってると・・・・まあ・・・・少なくとも頭のネジが外れてる・・・・

そんな風に思われるのがイヤで

今まで、随分と自分の能力に蓋をして、見えたもの、感じたもの、聴こえたもの・・・・を無かった事にしてきた

なんだって書いているように見えるが、このblogだって、書いていないものが半分くらいはあるのだ

だが・・・・最近、立て続けに
「あの時見えていたビジョンや予感を、あの人にちゃんと話していればあんな事は防げたのに!」
みたいな事件が何件も起き

とうとうワタシはやめるのをやめたというワケだ


別に占い師や透視能力者の看板を掲げようなんてわけじゃない
自分の能力を使うのに、もう変に躊躇しないでもいいかな?
と思ってきただけだ

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# by t102910291029 | 2017-06-13 20:07 | Comments(0)

グローバルな人材

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やっと仕事が終わり

てぃなちゃんに呼ばれてペントハウスに来たところだ

最近、あの国は酷い水害があり、てぃなちゃんの農場も被害をうけたと聞いている

ここのところのストレスと疲れでフラフラなワタシをマッサージとヨガのストレッチで癒してくれるんだそうな・・・・

面接には
グローバルな人材として推薦されてやってくる人がいる

日本人だが、ずっと海外で過ごし、あちらのインターシップやら何やらを経験して、商習慣や法的な知識の基礎があり、日本語より英語が巧かったりもする・・・・・

確かに表面上は役に立つだろうが、それではダメなのだ

アイデンティティがどこにあるか?・・・・は、とても重要な要素であり、それが完全に海外にある場合、ワタシの回りに置くわけにはいかないのだ
遺伝子が完全に日本人であったとしてもね

てぃなちゃんは日本という国を愛している
だから、もし、勤めてくれるならば弊社にとってのグローバルな人材になる






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# by t102910291029 | 2017-06-13 15:28 | Comments(0)