トリカブトとスッチー

トリカブトとスッチー
2016/5/23(月) 午前 8:45 日記



blog友さんがトリカブトの話題で書いていて思い出した

ワタシとスッチーがバーで初めて逢った時、いきなり
「旦那を巧く殺せる毒ってないかしら?今日、花屋でトリカブト売ってたから買おうかと思ってるんだけど・・・・あれってどうなの?」
・・・・
と・・・・いきなり相談された事を思い出した・・・・
ワタシの事をマブダチバーテンダーがどのような人間である?と話したのだろうか・・・・(о´∀`о)

バーで初めて逢ったリアル峰不二子並みの超絶美女に夫の毒殺を持ちかけられるなんて体験・・・・( ☆∀☆)普通はしないでしょ?

今から思えば、あの夜あたりから、ワタシの妖しい日々がとんでもない方向に舵を切ったのだろう・・・・(о´∀`о)

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# by t102910291029 | 2017-12-10 20:54 | Comments(0)

言葉で書かれているモノを言葉で語る愚劣さ

たった今
NHKでカズオ・イシグロの小説を得々と語っている何人かがいた

いつも思うのだが、優れた文章が既にそこにあるのに、なんでドヤ顔の才能の無い評論家の解説を聴かなきゃならんの?

美味い料理の味を別の料理の味で表現するとバカ扱いされるでしょ?
それと同じで、優れた文章をまた別の陳腐な言葉で表現するほど間抜けな事は無いんじゃないの?・・・・っていつも思ってる
そこにあるんだから読めばいいだけでしょ?😒💢💢
せめてべつの媒体で表現するのはどうなんだろうか?・・・・

例えば音楽・・・・「展覧会の絵」なんてそうでしょ?
例えば踊り・・・・
なんなら出来るものならゲップやオナラで表現するのも可能なんじゃないのかな?って思ったりする(^.^)誰のナニとは言わんがワン○ースなんてゲップみたいな胸焼け漫画!🎵(*^O^*)

よく、村上春樹ファンなんかが酒場やカフェで読書会とかするみたいだけど・・・・虫酸が走る・・・・
村上春樹にではなくてその読書会開いちゃう方々にね!

あくまでも個人の見解だが🎵

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# by t102910291029 | 2017-12-10 11:13 | Comments(0)

告白ではなかったが

志田未来ちゃん似の実は高校1年生の未来ちゃんがワタシを呼び出した理由は
別に「おじさまに告白」とかいうものではなかったが、相談の中身は思ってた以上にシビアなものだった

よくある話だけれど、彼女にとっては大変な事

だが、これはワタシにとっては何人目だかわからないくらいに対応してきた事でもある
もう一人の歌姫と交換ノートをしたのも
娘の同級生を長い休みにはずっと預かっていたのも
この問題があったからだ



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# by t102910291029 | 2017-12-10 11:12 | Comments(0)

未来ちゃんとデート

今日は
志田未来ちゃん似の女子中学生とデートの予定だ
だからといって、ワタシを変態ロリコン扱いしてはならない!
ただ一緒にケーキを食べて相談に乗るというだけの話なのだ

未来ちゃんとは数年前に出会ってる



以下再録



「1年半で」
2017/9/7(木) 午後 6:13 日記



駅地下で買い物をしていたら

制服姿の女子中学生がしきりに横から顔を覗いて来る
・・・・ちっちゃくて可愛い・・・・志田未来ちゃんにちょっとだけ似ているが・・・・志田未来ちゃんより可愛いかも?
ワタシは鰻を撰ぶのに忙しいんだが・・・・(^_^;)

そのうちに

顔が近い近い近い!σ(^_^;)?

「ええっと・・・・ワタシに何かご用かな?・・・・」
さすがに言わざるをえない・・・・

「やっぱりそうだ あの時のケーキ代を出してくれたおじさま!💖」
・・・・(^_^;)なんで💖がつくのかはわからないが・・・・ワタシも何のことだかやっとわかった!
「ああ・・・・(^_^)あの時の子ね!随分と美人なお姉さんになったからワカラナカッタよ!・・・・(というより顔を覚えてない)」

「ずっとお礼が言いたくていつか絶対に遇える日が来るってほらお金こんな風に大事に持ってたんです」

可愛いポチ袋を鞄から取り出す未来ちゃん・・・・
これは断るワケにはいかない(^_^;)
キラキラがついたポチ袋に入ってる752円は、未来ちゃんの性格の良さと律儀さと真面目さの証だ

「それじゃあ・・・・せっかくだからこのお金は、あのお店で使おうかな(^_^)つきあってくれる?」

「あはははいいんですか?\(^-^)/おじさま!!嬉しい」
・・・・
「今日はあの優しいお姉さまは居ないけどね」
「あの綺麗な人は奥さん・・・・じゃないですよね?・・・・」
「奥さんではないし、ワタシには奥さんは居ないよ!でも彼女は大事なひとだよ」

未来ちゃん・・・・よく喋り、よく笑う
あの時の強ばった半べその顔からは想像もつかない!
ケーキを2つたのみ、シェアして愉しく食べた

これでワタシを「おじさま」扱いするのはメイちゃんと小泉さんと未来ちゃんの3人になったようだ・・・・



以下、再録


「正しい事、優しい事を躊躇わず出来る勇気をくれるのは 」
2016/3/19(土) 午前 0:22

事件はお気に入りのケーキを食べるために入った店で起きた

J子ちゃんがしきりにワタシの背後を気にして微笑んでいる
「てるちゃん見て見て!うしろの席の二人、小学生の女の子!可愛いわねえ!(≧▽≦)初めて友達同士こんな店でケーキ食べようとしてるのかしら?」

チラリと振り向いてみると、やけに小さいのが二人、ちょこんと向かい合わせに座り、行儀良くカップとケーキを前にしてる・・・・微笑ましいとも言えるが無理に背伸びしてる感じもするんだけど・・・・この店結構高いはずなんだけどなぁ・・・・

複雑な想いでワタシは最低な発言をする
「もしかしてホビットみたいな人達かも?ってワタシ今、最低な発言したよね!(≧▽≦)」
「違う違う!見るからに小学生よ!」

「ごめーん!昨日からゲームオブスローンっていう海外DVD見始めててさ!そこに小鬼のインプっていうなんだか魅力的な頭脳を持ってるちっこいオッサンが出てくるんだ!それが気にになっててつい・・・・(T-T)」

そのまま私達はお茶とケーキとおしゃべりを楽しむ

「ほらほら!自分達で財布を出してるわ!やっぱり子供だけで来てるのよ!がんばれー」

ワタシはまたチラリと振り向く
なるほど・・・・二人の少女はゆっくり立ち上がり、仔細らしくすぐ横のレジに向かう・・・・

それから5分ほど経って、盛り上がる話のジェスチャーでワタシは一瞬後ろを振り向く
なんだか様子がおかしい・・・・あの二人がレジ前にまだ立ってるし、表情が固い・・・・というより今にも泣きそうだ・・・・
店員のお姉さんも二人、困惑した困り顔でやはり相手をしている
ワタシはピンとくる
「もしかして彼女達、お金が足りないんじゃないのかな?・・・・ここ結構高いから・・・・」
J子ちゃんに囁く
「えっ?まさか?だったらいくらでもばあばが払ってあげるわ!o(^o^)o」
J子ちゃんはワタシのいつもの手の込んだ冗談だと思ってる

私達の横を店員の一人が小走りで走り抜け、奥のスタッフルームに入る
すぐに店員のエプロンとは明らかに違うジャケット姿の女性と走り出てくる・・・・

「間違いないよ!絶対にお金が足りないんだよ・・・・可哀想に・・・・出してあげようかなぁ・・・・でもなあ・・・・」

「大変てるちゃん早くなんとかしてあげて急いで!」
J子ちゃんはワタシの肩を掴んで揺さぶる
それで決心がついた
財布を持って立ち上がり、レジに近づいて耳をすます

「・・・・今度来る時にそのぅ・・・・」
消え入りそうなおかっぱの少女の声
「それでは困ります!必ず今日じゅうに持ってきてもらわないと!」
ジャケット姿の責任者の女性(どう見ても30手前の世間知らず・・・・)が当惑した様子でマニュアル通りの発言・・・・ダメだこりゃ!
明らかに今日二人は、少ないお小遣いを工面して親には内緒でこっそり冒険をしたのだ!家に帰って親に事の次第を話して、さんざん叱られてお金を出してもらい、更にまた戻ってくるなんて!
そんな途方もなく難しくつらく胸塞がれるような絶望的な体験を、この子達にはまださせてはならないってわからないのか?
それは社会勉強とは言わない!対応する大人の無神経さ、思いやりの乏しさと言うものだ

ワタシは急いで得意の満面の笑みで割ってはいる事にする

「はいは~~い!!o(^o^)oそれじゃあ後はおじさんが払いましょう!o(^o^)oもう大丈夫だからね心配しないで!残りはいくらかなぁ~~?」

ポカンとする小学生にひきかえ、心底ホッとした表情になる3人の店員・・・・オマエラが気が利かないだけなのにナニ安堵してんだよ!って言いたかったし説教したかったが、小学生を不安にさせては本末転倒なのでやめとく!あくまでも上機嫌で気前の良いサンタのおじさんであらねば!o(^o^)o

「ええっとその・・・・あと752円になります・・・・本当にその・・よろしいんですか?・・有り難うございます・・・・助かります・・・・」

お口ポカンとしていた二人の少女もやっと何が起きたかに気付き、頭をガクガクさせながら小さな声で
「ありが・・・・ありがとう・・・・」

「あはは!二人が困ってるからo(^o^)oあそこの美人のお姉さんがすぐに助けに行けってね!」
指差すとJ子ちゃんがまた最高の笑顔で手を振る

「お金は返さなくていいから、君達も今度は誰かが困っていたらお金じゃなくて何が別のやりかたで助けてあげなよ!おじさんはお金持ちだからこんなやり方だけどさ、お返しはそれで充分!じゃあね!」

席に帰るとJ子ちゃんが上気した頬で言う
「てるちゃんかっこよかった!(≧▽≦)すてき!あんなにスマートにあの子達助けてあげるなんてちょっと妬けるくらい!なんだか汗いっぱいかいちゃって熱い!(≧▽≦)」

「あははは!たった752円で費用対効果抜群だね!顔も覚えてないでしょ?」

あはは!バレてる・・・・o(^o^)o・・・・

そんなわけで、彼女に限らず、女性といるとワタシは正しい事、優しい事、成すべき事に躊躇無く踏み出す事が出来る

それは不純な動機というより、彼女達がワタシの背中の最後のひと押しをしてくれるからなんだと思う

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# by t102910291029 | 2017-12-10 11:11 | Comments(0)

朝市 続き

夜明け前の明け方
暇○さんに強引に起こされる・・・・( TДT)
朝市に行くからつき合えと・・・・
無駄に元気な旦那と行けよと言ったんだが・・・・( TДT)

しかたなくジジイババアの加齢臭漂う不動尊へヨロヨロと向かう

明るくなると顔バレして面倒なので、さっさと庭の寄せ植え用の鉢を買うんだが・・・・(^_^;)))そんなに?

鯱に朝日が射して耀いてる




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# by t102910291029 | 2017-12-10 11:08 | Comments(0)